新城市作手 チューダーの家
チューダー様式をモチーフにした重厚な住まい
チューダー様式は16世紀イギリスに起源を持つ伝統的なデザインで、1階部分にはレンガや石貼りを用い、2階部分には塗り壁とともに柱・梁・筋交いを外部に露出させたハーフティンバーを組み合わせています。
石貼りの外観に、日本の伝統構法を思わせる木造の玄関庇を合わせることで、印象深いコントラストが生まれました。
オーナー様は、カナダのシダーハウスやログハウスのように木をふんだんに使い、なおかつ他にはない個性的な住まいを希望されていました。ご夫婦ともに教員としてご多忙な生活を送られていることから、私たちはメンテナンス性に優れたツーバイフォー工法を採用し、重厚で伝統的なチューダースタイルをご提案。デザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいが実現しました。
【施主のコメント】
カナダのシダーハウスやログハウスのように木をたっぷり使った家にしたいと考えていました。打ち合わせを重ねる中で、デザイン性だけでなく暮らしやすさやメンテナンス性まで考えられたチューダースタイルをご提案いただき、理想の住まいを実現できました。


