豊川市 東上の家
自然と調和する、フレンチカントリースタイルの終の棲家
まるで南フランスの一軒家のように。年月を経た風合いを纏う、アンティークな趣
定年をきっかけに、静かな郊外でのスローライフを実現するために建てられたこの住まいは、フランスの田舎にある石造りの邸宅をイメージしてデザインされました。
外壁の一部には石積み風のアクセントを施し、インテリアにはロートアイアンや木部にはインサイジング(アンティーク)加工を加えることで、時間が経ったかのような深みのある風合いを演出しています。
LDKは、プライベートな裏庭に大きく開かれており、いつでも四季折々の景色を楽しめるよう設計。
敷地全体を活かした庭づくりと調和する建物は、「自然と共に生きる暮らし」をコンセプトに、外と内とのつながりを大切にしています。
【施主のコメント】
定年をきっかけに、街の喧騒から離れ、自然の中で過ごすことを決意しました。
この家に暮らすようになってからは、芝を刈ったり、花を摘んで部屋に飾ったり、小屋を自作したりと、土や植物に触れる時間が本当に楽しいですね。時間の流れがゆったりしていて、心が落ち着きます。今では、この場所での暮らしが、私たちにとって何よりの贅沢になりました。


